取扱製品

突き板
希少性の高い美しい木目を持つ木材を巨大なカンナのようなスライサーに掛けて薄くスライスしたものをツキ板といいます。 弊社では1mm~3mmの厚さのツキ板も製造しております。   

化粧合板
化粧合板とは、合板の表面にツキ板を貼り付けた、建築物の内装や家具などの外装に用いられる
木質ボードのことです。 天然銘木の美観を低コストで実現する事ができます。

浮造り
浮造り(うづくり)とは、美しい木目を引き立てるために、木材表面の木目の固い部分だけを浮き彫り状に残し、 木目に沿った凹凸を再現する製法です。バレン加工とも呼ばれます。

突き板–Tsuki board
自然の木をスライスして紙状にした天然突き板も取り扱っております。天然木を使った本物の質感、高級感あふれる表面に仕上がります。

<注意事項>天然木突き板のため画像と実物では木目や質感、色合い等違う場合がございます。また、ご使用のパソコン画面によっても見え方が違いますので詳しくはお問い合わせください。


化粧合板–Veneer board
化粧合板とは、各種丸太を製材し、スライサー機械でスライスしたツキ板を合板に貼り付けた、建築物の内装や家具などの外装に用いられる木質ボードのことです。天然銘木の美観を低コストで 実現することができます。

化粧合板ができるまで

原木買付
銘木市などで多種多様の丸太を吟味し、突板用材などを買付けします。

木取
丸太を見て、柾目・板目に製材します。

スライス
木取したフリッヂを通常は0.18~0.55mmというものにしたり。厚いものは1mm~2mmくらいの厚さに加工します。

乾燥
スライスした突板を厚単板はドライヤー乾燥し、薄突きの突板は自然乾燥などします。

貼り加工
突板を裁断し、用途に合わせ欠点となる部分などを外しながら一枚一枚貼っていきます。

研磨・塗装
貼り上がった化粧合板を研磨機械に入れ、表面のざらつきをとります。
また家具や建築資材など様々な用途によりクリアー仕上げにしたり、着色したりして仕上げていきます。

完成
このような工程を経て完成した化粧合板は、家具や、建築物の内装などに様々な製品に用いられます。

浮造り–Uki Zukuri

表面の木目の固い部分だけを浮き彫り状に残すことで、 木目の凹凸を再現し、美しい木目を引き立てることが できます。見た目の美しさはもとより、木目を肌で触れることに より天然木の良さをより実感していただけます。

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